iPhone FXアプリでトレール注文(新規・決済)/トレール幅で比較

トレール幅を設定しておけば、決済逆指値がトレンドを追従してくれるトレール注文。使いこなすのは容易ではありませんがその有用性は高く、多くのトレーダーから支持され、今ではトレール注文を利用できるPC取引ツールは当たり前となっています。
ですが、スマートフォン用のFXアプリでもトレールが使用できるものは全てではありません。このページではスマホアプリから新規発注時、もしくは決済発注時にトレール注文を行えるiPhone対応のFXアプリから、オススメのものをご紹介しています。設定可能なトレール幅の範囲が、業者によって微妙に異なっている点についても要確認です。ぜひご参考ください。

トレール注文を使えるiPhoneアプリ一覧

FXアプリ/業者 決済トレール 新規トレール 通貨ペア数 スプレッド
米ドル/円
公式サイト
LION FX
ヒロセ通商
50 0.3銭原則固定(例外あり) [ヒロセ通商>詳細]
iPhone版外貨ネクストネオ
外為どっとコム
× 20 0.3銭原則固定(例外あり) [外為どっとコム>詳細]
クイックトレードプラスforiPhone
セントラル短資FX
× 24 0.3銭(例外あり) [セントラル短資FX>詳細]
SBI FXトレードアプリ
SBI FXトレード
× 26 0.27銭原則固定〜 [SBI FXトレード>詳細]

ヒロセ通商iPhone版 LION FX【ヒロセ通商】

ユーザーの要望を受けて積極的なバージョンアップを繰り返す、ヒロセ通商のiPhoneアプリ版「LION FX」でもトレール注文が可能です。このアプリではIF-DONE注文とIF-OCO注文を行うとき、それから決済時に加えて、「新規トレール注文」が利用できます。設定したトレール幅の反転があった場合に注文を実行するものですから、トレンドが終わった後の上昇もしくは下降での利益を狙いたい場面などで役立ってくれます。

LION FXのトレール注文

ヒロセ通商 口座開設

外為どっとコムiPhone版 外貨ネクストネオ【外為どっとコム】

外為どっとコムのスマホアプリではトレール決済が可能。サクサクと操作性のよいアプリで、数値入力のパネルも大きくて扱いやすく、快適に発注操作が行えます。
注文の設定にて、通貨ぺあごとに注文の初期設定が行えるのですが、Lot数やスリッページとあわせて、トレール幅もここで初期値を指定することが可能。トレール決済をよく使う場合には嬉しいポイントです。

外貨ネクストネオのトレール注文

外為どっとコム 口座開設

セントラル短資FXクイックトレードプラス for iPhone【セントラル短資FX】

セントラル短資FXが、FXダイレクトプラスにて提供している「クイックトレードプラス for iPhone」では、新規のIFD注文もしくはIFO注文を行うとき、決済注文の際にトレール決済を発注することができます。また、このアプリは新規注文と同時に決済注文を発注する「成行プラス」という機能を搭載。設定で「成行プラス」をONにしておけば新規発注と同時に事前に指定しておいた幅でトレール決済注文を実行できます。

クイックトレードプラスのトレール注文

セントラル短資FX 口座開設

SBI FXトレードSBI FXトレード iPhoneアプリ【SBI FXトレード】

1通貨単位からの取引が可能なSBI FXトレードでも、iPhoneアプリケーションにてトレール注文を利用できます。黒いアイコンで配信されているFXアプリと、新しく配信されたFXアプリの両方で使えて、ここで参考に画像を挙げて紹介しているのは後者の新アプリケーション。IFD注文とOCO注文、IFD-OCO注文との組み合わせはできないのですが、新規と決済のどちらでもトレール注文が可能です。トレール幅は1.0pip以上離れた価格での設定ができ、入力する数値の単位は円もしくはドルとなります(例えば米ドル/円で「0.01」と入力した場合のトレール幅は「1銭」)。

SBI FXトレードのトレール注文

SBI FXトレード 口座開設