【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

世界各国の株価指数や原油、金など多彩な金融商品がFXと同じ感覚で取引できるCFD。国内でCFD取引に対応しているネット証券会社やFX業者は少数です。その中でも今回はスマホアプリでCFD取引ができる業者を徹底特集。

PCツールで取引できるのはもちろん、スマホでもCFDができれば外出先や家の中でくつろぎながらチャートをチェックしたり売買したりすることができます。CFD業者によってアプリのスペックや搭載しているテクニカル指標、描画ツールなど多くの違いがあります。

ここではCFD対応スマホアプリを一覧表にて徹底比較。さらに、各業者のCFDアプリについて特徴を分かりやすく解説しています。「スマホでCFD取引をしたい」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

CFD対応FX業者のスマホアプリ/WEB取引ツール一覧表

FXアプリ/業者 ツール テクニカル 足種 描画機能 公式サイト
トレーディング・アプリ
IG証券
スマホアプリ 28種 16種 19種 [IG証券>詳細]
サクソバンク証券
サクソバンク証券
スマホアプリ 51種 13種 19種 [サクソバンク証券>詳細]
GMOクリック証券
GMOクリック証券
スマホアプリ 10種 12種 [GMOクリック証券>詳細]
DMM CFDアプリ
DMM CFD
Webブラウザ 10種 10種 2種 [DMM CFD>詳細]
HyperSpeed Touch nano
マネーパートナーズ
Webブラウザ 8種 10種 2種 [マネーパートナーズ>詳細]
トレーディング・アプリ【IG証券】

【IG証券】

CFD銘柄17,000種類を取り扱い!銘柄数で選ぶならIG証券!

IG証券

最初に解説するのはIG証券です。IG証券はCFD業者の中でもダントツの取り扱い銘柄数を誇るFX/CFD業者。その銘柄数はなんと17,000種類以上!まさに世界中の金融商品が取引できるといっても過言ではないほどの銘柄数を取り揃えています。

これだけの銘柄が取り扱えるのも長年の信頼と実績があるからこそ。IG証券はCFD営業収益で世界No.1(※)のIGグループの日本法人です。IGグループは1974年にイギリスのロンドンで創業。ロンドン取引所に上場しFTSE250種総合株価指数にも採用されている優良企業です。

世界15カ国に拠点を構え全世界で19万人以上のトレーダーが利用するグローバルプロバイダーになります。この長年の実績と信頼があるからこそ17,000種類ものCFD銘柄の取り扱いが可能。

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

IG証券の魅力は取扱銘柄数だけではありません。洗練されたデザインと機能性を両立した取引ツールも注目ポイント。PCツールはもちろんCFD対応のスマホアプリも配信しており、PC版にも負けないスペックを持っています。

IG証券は約100種類のFX通貨ペア、約40種類の株価指数CFD、国内外8,000種類以上の株式CFD、30種類以上の商品CFDに対応した業者。これらIG証券で取り扱いのあるすべての銘柄がスマホアプリ1つで取引可能。FXも株式CFDも商品CFDもアプリ上で口座を切り替えるだけでトレードできます。

実際に触っていただけるとわかるのですが、IG証券のスマホアプリは動作が非常にスムーズです。ピンチイン・ピンチアウトでのチャート画面の拡大縮小、レート表示を上下に動かせばば縮尺の変更、日付を左右に動かせば長期間のチャート確認も思い通り。

テクニカル指標も充実の28種類を標準搭載しており、大抵のテクニカル指標をスマホ上で表示できます。足種は16種類、描画機能も19種類とPC版ツールに劣らないスペックです。その他にも取引に欠かせないレートアラートや為替最新ニュースのチェック、ウォッチリストの作成などCFD取引に必要な機能がスマホ1つで完結します。

「高性能かつ使いやすいCFDアプリがいい」「取扱銘柄数の多い業者がいい」という方はIG証券のCFDスマホアプリが要チェック!

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース

IG証券 公式サイト

トレーディング・アプリ【IG証券】

【サクソバンク証券】

CFD銘柄約9,000種類に対応!搭載テクニカル指標はなんと51種類!

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次に紹介するのはサクソバンク証券です。サクソバンク証券もIG証券と同じ全世界でCFDサービスを提供しているグローバルプロバイダー。サクソバンク証券の親会社はデンマークのコペンハーゲンにあるサクソバンク投資銀行(A/S)です。

サクソバンクA/Sは1992年に創業したオンライン銀行で欧州や中近東、日本を含む世界170カ国で80万人以上の顧客に金融サービスを提供しています。その日本法人がサクソバンク証券であり、主にFXをはじめとしたCFDサービスを提供。日本でも金融庁から認可を受けた欧州銀行系オンライン証券として10年以上日本で金融サービスを提供しています。

IG証券もそうですが、外資系のCFD業者は取扱銘柄数が非常に充実しています。サクソバンク証券も株式や株価指数、商品、債券まで約9,000種類以上のCFD銘柄に対応。IG証券には劣りますが、そのラインナップは非常に魅力的です。

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

新たに日本株にも対応しており約1,500種類の日本株がCFDにて取引可能。日本株でこれだけの銘柄数に対応しているのは業界でも最多水準です。もちろん、これらの銘柄はすべてスマホアプリでも取引可能。

サクソバンク証券のスマホアプリの特徴は「搭載テクニカル指標がPCツール並み」「PCツールと自動的に同期する」という点。サクソバンク証券のスマホアプリにはなんと51種類ものテクニカル指標が標準搭載されています。国内FX業者のPCツールでもこれだけのテクニカル指標が表示できるツールはなかなかありません。

移動平均線やボリンジャーバンド、MACD、RSIなど人気のテクニカル指標はもちろんかなりマニアックなテクニカル指標もスマホ上で表示できます。「使いたいテクニカル指標を搭載しているツールが少ない」とお困りの方は下記に搭載テクニカル指標を掲載しているのでご確認ください。

サクソバンク証券CFDアプリ搭載テクニカル指標一覧

ADチャート、ADLチャート、ADO、ADX、AO、ATR、ボリンジャーバンド、ボリンジャーバンド幅、CCI、COR、ドンチャン・チャネル、DMI、二重単純移動平均、指数移動平均、一目均衡表、ケルトナーチャネル、カウフマン適応移動平均、MACD、移動平均エンベロープ、修正指数移動平均、MFI、修正移動平均、モメンタム、OBV、OI(取組高)、OSC、価格チャネル、ピボット・ポイント、割合価格オシレーター、パラボリック、相対モメンタム指数、ROC、ROS、RSI、レシオ、単純移動平均、スプレッド、標準偏差、ストキャスティクス(ファースト)、ストキャスティクス(スロー)、TR、三重指数平均、VOL(取引高)、VWAP、ウィリアムズ・アリゲーター、WAC、ウィリアムズA/D、WTC、加重移動平均、ウィリアムズ%R、Z-スコア(レシオのZ-スコア)

さらに、もう一つの注目ポイントが「PCツールと自動的に同期する」という点。通常、PC版ツールとスマホアプリは別々のアプリケーションなのでPCツールで設定したテクニカル指標や引いたトレンドラインはスマホアプリでは表示されません。

スマホでよく取引される方であれば「いちいちスマホでもパラメーターを調整するのが面倒」「ラインを引き直すのが大変」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。この点、サクソバンク証券のPCツール「SaxoTraderGo」はスマホアプリと連動しているため自動的に設定が同期されます。

CFDをされる方であれば各種株価指数や原油、金のチャートをチェックしてFXをされたり直接取引される方もいるかと思います。そんなときPCツールとスマホが連動していると非常に使い勝手が良くストレスが溜まりません。「マニアックなテクニカル指標を使う」「PC、スマホの両方でCFDがしたい」という方にはサクソバンク証券がおすすめ!

サクソバンク証券 公式サイト

サクソバンク証券

【GMOクリック証券】

大手ネット証券の安心感!多彩なCFD銘柄に対応!

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

次に解説するのはGMOクリック証券です。株式やFXの経験がある方であれば知らない人はいないほど国内でも圧倒的な知名度と実績を誇るGMOクリック証券。そんな同社もCFD取引に対応しており、各種株価指数、商品、株式など人気銘柄を中心に取り揃えています。

GMOクリック証券のCFD銘柄の特徴は「株価指数CFDが充実している」「ハイレバレッジ型ETF/ETNに対応」「不動産ETF(REIT型ETF)を取り扱いしている」という点。株価指数は日経225やNYダウ、S&P500など取引量の多い銘柄はもちろんフィリピン、シンガポール、インドなどのアジア圏各国、イギリス、スイス、オランダ、ベルギーなどの欧州圏など充実のラインナップです。

また、通常のCFDよりも値動きが激しいハイレバレッジ型ETF/ETNとして原油ブル/ベア2倍ETFや金ブル/ベア2倍ETFなどもCFDにて取引可能。恐怖指数としてよく知られているVIX指数(ボラティリティ指数)も通常銘柄とハイレバレッジ型の2種類で取引可能です。

さらに、特徴的なのが不動産ETF(REIT型ETF)のCFD銘柄に対応している点です。グローバル不動産ETFや米国リートETF、モーゲージ不動産ETFなど不動産関連まで投資できるのはGMOクリック証券CFDの特徴ですね。

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

これらの銘柄はiPhone/Android対応のCFD専用アプリ「iClickCFD」「CFDroid」にてスマホから取引可能。GMOクリック証券はCFD業者の中でもCFD専用のスマホアプリを配信している数少ない業者です。GMOクリック証券といえば高い開発力で日本人向けの非常に使い勝手の良い取引ツールを提供している業者です。

その開発力はCFDツールにも存分に活かされています。どの画面からでも画面左のドロワーメニューから異なる画面に移行できる動線設計、ウォッチリストからのスピード注文や注文一覧からの注文変更などユーザーが動きたいと思う動作がスムーズにできるような工夫が随所に凝らされています。

チャート画面はピンチイン・アウトでの拡大縮小に対応、期間もスクロールで簡単に変更できるので長期的な値動きも容易に確認できます。テクニカル指標は厳選10種類、足種は全12種類に対応。残念ながらトレンドラインや水平線といった描画ツールには対応していません。

もっとも、PCツールと同様にGMOクリック証券で取引された銘柄ランキングが表示できたり注文方法も多彩です。「安心の大手でCFD取引がしたい」「使い勝手重視のCFDアプリを探している」という方にはGMOクリック証券がおすすめ!

GMOクリック証券 公式サイト

DMM CFD

【DMM CFD】

新スマホ用ツールを配信!厳選7銘柄でCFD取引!

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

次に紹介するのはDMM CFDです。DMM CFDは多種多様な業種でサービスを展開しているDMMグループのCFDサービス。同社は投資関連サービスとしてDMM 株、DMM FXも提供しており、DMM FXは国内でもトップクラスの口座開設数を誇る人気サービスとなっています。

DMM CFDでは株価指数4銘柄と商品3銘柄の計7銘柄を取り扱い。株価指数CFDは「JPN225/JPY(日本225種株価指数)」「NDQ100/USD(ナスダック100指数)」「USDJ30/USD(ダウ工業株30種平均)」「SPX500/USD(米国SPX500指数)」の4銘柄。商品CFDは「GOLD/USD(金/米ドル)」「SILVER/USD(銀米ドル/)」「OIL/USD(原油/米ドル)」の3銘柄です。

取扱銘柄数でいえばIG証券やサクソバンク証券と比べるまでもありませんが、「日経225を取引したい」「原油が取引できればいい」など取引銘柄がすでに決まっている方であれは迷う必要もないので分かりやすいですね。

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

取引ツールに関してはこれまでPC用ツールの「DMMCFD STANDARD」と「DMMCFD BASIC」の2種類のみでしたが、新しくスマホ用ツール「DMMCFD スマホ」も配信。アプリではなくWebブラウザ版取引ツールでの提供となっています。

DMM CFDスマホは入金や売買、取引履歴照会などCFD取引に必要な機能がコンパクトにまとまったスマホツールです。テクニカル指標は移動平均線やボリンジャーバンドなど人気10種類、描画ツールは水平線と垂直線の2種類に対応しています。「トレンドラインよく引く」という方であればIG証券やサクソバンク証券のCFDアプリの方が最適ですね。

DMMCFD スマホではその他の便利機能として1画面と4画面チャートを切り替えることが可能です。4画面で複数銘柄を監視しながらより詳しくチャートを見たい場合にはスマホを横向きにして1画面で拡大表示が可能。「シンプルなCFDアプリを探している」という方はDMM CFDが要チェック!

DMM CFD 公式サイト

マネーパートナーズ

【マネーパートナーズ】

3人に2人が資産を増やしている!マネパの金CFD!

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

2020年オリコン顧客満足度調査「FX取引 証券会社」部門にて5年連続第1位を獲得、株式会社矢野経済研究所実施「主要FX会社7社におけるFXサービスパフォーマンステスト」で約定率第1位を11年連続獲得しているのがマネーパートナーズです。同社では金と銀の商品2銘柄にてCFD取引に対応。

銘柄は金と銀のみですが2銘柄ともに0.9pipsの原則固定スプレッドを採用。金や銀などボラティリティが高い商品銘柄で原則固定制のスプレッドを採用しているCFD業者は貴重ですね。もちろん、相場の急変動時や流動性が低下した場合はスプレッドが広がることもありますが、平常時であれば0.9pipsの低スプレッドで金・銀CFDができるのが魅力的。

そして注目したいのが「3人に2人がマネーパートナーズの金取引で資産を増やしている(※)」ということ。同社では代表取締役社長の奥山氏自ら金取引のセミナーを開催しており、投資家に金取引のノウハウを直接指導しています。また積極的にレポートや情報公開も行っていることから同社で金取引をしている投資家の3人に2人、68.9%の人が資産を増やしています。

※2019年1月2日~2019年12月31日の期間において取引があったお客様の2019年12月31日期末評価損益-2019年1月2日期首評価損益+期間中実現損益で算出。利益口座割合68.9%、損失口座割合30.7%、±0口座割合0.4%。

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

そんなマネーパートナーズでは金・銀CFDの専用取引ツールとして「クイック発注ボード」というツールを提供。こちらもDMM CFDと同様、スマホアプリではなくブラウザで表示させるタイプの取引ツールとなっています。

テクニカル指標は8種類、足種10種類、描画ツールはトレンドラインと水平線の2種類に対応。画面遷移がなくチャート分析から注文、建玉管理まですべて1画面で完結するシンプルな取引ツールです。

ただし、注意したい点として「スマホの画面では少し見にくい」というのがあります。PC画面やタブレットなど比較的大きな画面に最適化された設計となっているので、スマホの小さい画面では両端が見切れてしまいます。スマホからでも表示は可能ですが、使いやすさを考えればタブレットかPCで利用するのが最適。「タブレットでCFD取引をしたい」「金CFDに興味がある」という方はマネーパートナーズをチェックしてみてくださいね。

マネーパートナーズ 公式サイト

株価指数CFD(くりっく株365)対応業者のスマホアプリを紹介!

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

これまでは株式、株価指数、商品など各種CFD銘柄に対応していた証券会社やFX業者のスマホアプリを解説してきましたが、以下では株価指数CFD(くりっく株365)に対応した業者のスマホアプリをご紹介。くりっく株365は東京金融取引所に上場している株価指数証拠金取引の愛称です。

上記のCFD業者は「店頭CFD」といってCFD業者と相対取引で行う取引方法ですが、くりっく株365は取引所取引なので顧客は業者を通して取引所で売買する形になります。店頭CFDでは表示されるレートはCFD業者によって異なりますが、くりっく株365では「完全マーケットメイク方式」を採用。くりっく株365に参加している複数のマーケットメイカー(銀行などの金融機関)が提示したレートの中から顧客に最も有利なレートを自動的に選択して表示する形式となります。

くりっく株365の取引銘柄は日経225、NYダウ、DAX(ドイツ)、FTSE100(イギリス)の4銘柄。株価指数CFDをされたい方であればくりっく株365も選択肢の1つです。以下では、そんなくりっく株365に対応したネット証券会社のスマホアプリを詳しく解説。各証券会社ともに魅力的なCFDアプリを配信しているのでぜひ参考にしてみてください。

【SBI証券】

500万口座開設突破!国内最大手ネット証券会社の株価指数CFD!

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

長年に渡って日本の金融市場を支えてきたSBIグループのネット証券サービスがSBI証券です。くりっく株365は基本的に取扱銘柄やスプレッドは参加しているどの業者でも同じです。日経225、NYダウ、DAX、FTSE100の4銘柄は共通、スプレッドはくりっく株365公式サイトにてリアルタイムで公開されています。表示レートも同値になるため、業者による違いは1枚当たりの取引手数料と取引ツールが主な違いになります。

この点、SBI証券では1枚当たり片道156円という低コストを実現。大手ネット証券の安心感がありながらこの低コストで株価指数CFDができるのは魅力的です。取引ツールに関しても、CFD専用スマートフォンアプリ「HYPER CFDアプリ」を配信。

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ワンタッチで新規/決済注文ができるスピード注文機能や横画面でチャートをみながら発注できる機能など使い勝手も十分。ロイター、株式新聞、モーニングスターなどの最新マーケット情報もアプリ上で確認できるため国内外の最新情報をチェックしながら株価指数CFDが取引できます。「大手ネット証券で安心して株価指数CFDがしたい」という方はSBI証券がおすすめ!

SBI証券 公式サイト

【岡三オンライン証券】

「情報の岡三」が提供する質の高いマーケット情報に注目!

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

「日経225を含めた国内株式相場の情報が欲しい」「株式・FX・CFD・デリバティブ取引など幅広い情報が欲しい」そういった方におすすめできるのが岡三オンライン証券です。同社は「情報の岡三」と自ら公表するほど情報コンテンツに自信を持っている会社。

国内外の政治や経済情勢、需給関係など相場は複雑な要因が絡み合って値動きを形成しています。その値動きを読み解くには多角的な情報源が必要不可欠。そこで利用したいのが岡三オンライン証券です。同社では「e-profit 株365」という情報ツールを提供しており、最新ニュースから統計データ、出来高や売買比率まで相場分析に必要な情報を配信。

「【日経平均】今日の予習!」では毎営業日の朝、日経平均の値動きを過去のデータから詳細に分析したレポートが無料で閲覧可能。その他にも「【日経225】ストラテジー」や「今日の視点」など相場を見るときの注目ポイントやイベント、短期投資家向けの具体的な投資戦略まで配信しています。

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

そして、これらの情報をもとにくりっく株365で快適に取引するための取引ツールにも力を入れています。PCツールはWebブラウザ版とリッチクライアント版の2種類、iPhone/Android対応のスマホアプリも配信。

岡三オンライン証券のスマホアプリは多機能ながらも直観的な操作ができるハイスペックアプリです。テクニカル指標は31種類を搭載、2画面/4画面の分割表示にも対応。単一・IFD・OCO・IFO・ストリーミングなど多彩な注文方法にも対応しているのでスマホでも快適に取引ができます。「情報コンテンツが豊富な業者いい」という方は岡三オンライン証券が要チェック!

岡三オンライン証券 公式サイト

【ひまわり証券】

業界最安値水準!1枚当たり片道147円(税込)!

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「くりっく株365をするなら取引コストは抑えたい」という方におすすめなのがひまわり証券です。ひまわり証券のくりっく株365では1枚当たりの片道取引手数料が147円(税込)と業界最安値水準。くりっく株365は銘柄やスプレッドがどの業者も同じなので、単純に取引手数料が安い証券会社の方がコストを抑えることが可能。

岡三オンライン証券やSBI証券と比較すれば1枚当たり9円ほどの差ですが、取引回数が多くなったりロット数が増えるほどこの差は大きくなります。特にデイトレのような短期売買をされる方であれば取引手数料は少しでも低いほうがいいですよね。取引コストの面でひまわり証券はおすすめできる証券会社です。

【最新版】CFD対応のスマホアプリ徹底特集!基本スペックから特徴まで!

取引ツールに関しては、ひまわり証券のFXサービス「ひまわりFX」とほぼ同じ仕様です。PC・スマホ・タブレットの3種類に対応しており、どの取引ツールも似たような画面構成になっているので操作に迷うことがありません。ダウンロード不要のWebブラウザ版ツールなのでどの端末からでもアクセスできます。

もっとも、機能性でいえば岡三オンライン証券やSBI証券のスマホツールのほうが優秀です。「ツールは発注するだけでいい」「とにかく取引コストを抑えたい」という方はひまわり証券がおすすめ!

ひまわり証券 公式サイト