セントラル短資FXスマホアプリ「FXダイレクトプラス」の使い方・特徴を徹底解説

セントラル短資FX

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」徹底解説

セントラル短資FXのiPhoneスマホアプリセントラル短資FXのiPhone対応スマホアプリ「FXダイレクトプラス」をご紹介します。FXダイレクトプラスはシンプルな構造で初心者にも使いやすく、かつ豊富なマーケット情報や独自ツールへのアクセスも可能な取引ツール。

テクニカル指標は豊富な15種類に対応しており、便利なスピード注文はチャートを見ながら発注が可能です。指定したレートへの到達を知らせてくれるプライスアラート機能と、経済指標発表を事前に教えてくれる経済指標アラート機能も搭載。

アプリ内では最新ニュースと経済指標カレンダーをチェック可能。ブラウザ表示になりますが、売買シグナルと未来予測チャート機能に対応している「みらいチャート」をスマホで利用することもできます。

FXダイレクトプラスは高いスペック、扱いやすいシンプルな構造、豊富な情報コンテンツなどさまざまな魅力を兼ね備えています。気になる方はセントラル短資FXの公式サイトもチェックしてみてくださいね。

セントラル短資FX 公式サイト

「セントラル短資FX」とは?

セントラル短資FX

セントラル短資FXは100年の歴史を持つセントラル短資グループによるFX業者です。セントラル短資FXには裁量取引の「FXダイレクトプラス」と、シストレができる「セントラルミラートレーダー」の2つのFXサービスがありますが、当ページで紹介しているのは、前者のFXダイレクトプラスで提供されているスマホアプリ。

セントラル短資FXのFXダイレクトプラスは、業界最狭水準スプレッド、スキャルピングOKの取引環境、技術者のこだわりの詰まった取引ツール、豊富な情報コンテンツなど多くのメリットを兼ね備えているFX業者です。基本的なスペックが高く、長い歴史と実績もあり、安心感のあるFX業者をお探しの方にオススメ。

「セントラル短資FX」の基本スペック

通貨ペア 25通貨ペア
取引手数料 無料
取引単位 1,000通貨単位
スプレッド
米ドル円
0.2銭原則固定(例外あり)
最大注文数量 100万通貨(南アフリカランド円、オフショア中国人民元円、トルコリラ円、メキシコペソ円のみ300万通貨)
注文タイプ ストリーミング成行注文、指値注文、逆指値注文、トレール注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文
取引時間 米国冬時間:月曜日午前7:00~土曜日午前6:40
米国夏時間:月曜日午前7:00~土曜日午前5:40

セントラル短資FX 公式サイト

スマホアプリ「FXダイレクトプラス」を徹底解説

「FXダイレクトプラス」の基本スペック

テクニカル指標 15種類(単純移動平均線、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、エンベロープ、パラボリック、スパンモデル、スーパーボリンジャー、平均足、MACD、RSI、DMI/ADX、RCI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス)
足種 13種類(ティック、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足)
描画機能 非対応
チャート分割 非対応
レート更新頻度 1秒、3秒、5秒、10秒、30秒、60秒
マーケット情報 FXi24、経済指標カレンダー
アラート通知 プライスアラート、経済指標アラート、約定通知、ロスカット通知、キャンペーン情報(約定通知、ロスカット通知、キャンペーン情報のみプッシュ通知対応)
その他 売買シグナル・未来予測チャート「みらいチャート」にアクセス可能、取引履歴を振り返られる「パーソナルレコード」にアクセス可能、LINEで最新マーケット情報を配信、ウィジェット機能対応
デモ取引 非対応

「FXダイレクトプラス」の特徴は?

チャート分析をしながら素早い発注ができる「スピード注文」

チャート分析をしながら素早い発注ができる「スピード注文」

こちらはセントラル短資FXスマホアプリの通常の注文画面(左画像)と、チャートを表示させた状態で利用しているスピード注文の画面(右画像)です。通常の注文画面では随時更新されているレートを見ながら、成行注文や指値・逆指値注文が行えます。レート上部には最新ニュースが流れていく窓を設置。

ちなみに、成行注文には「成行プラス」という機能が備わっており、これをオンにしておくと、あらかじめ設定しておいた決済指値幅(pip)と、決済指値幅(pip)もしくはトレール幅(pip)で決済注文が自動発注されます。

スピード注文はチャートを見ながら利用することが可能。15種類あるテクニカル指標を表示させておくこともできます。この画面では保有している建玉合計、平均レート、評価損益、損益(pips)といった情報もまとめて見られるのが便利。セントラル短資FXはスキャルピングを公認しているFX会社ですので、スピード注文はスマホアプリでの短期トレードに最適です。

15種類のテクニカル指標が使えるシンプルな「チャート機能」

13種類のテクニカル指標が使えるシンプルな「チャート機能」

セントラル短資FXのFXダイレクトプラスに搭載されているチャート機能は、シンプルな仕様となっています。テクニカル指標は単純移動平均やボリンジャーバンド、平均足やMACDなど15種類を搭載。

また、バージョンアップを経て4つのチャートを同時表示させる機能も搭載。各チャートに表示させる通貨ペアと足種はもちろんのこと、テクニカル指標の表示も個別に変更できます。

最新ニュース、動画解説なども見られる「マーケット情報」

最新ニュース、動画解説なども見られる「マーケット情報」

FXダイレクトプラスのアプリ内では最新のニュース、そして経済指標カレンダーを閲覧できます。ニュースは見出しをタップすることで詳細を表示。経済指標カレンダーは重要度に応じた星マークが記載されており、それぞれの前回・予測・結果のデータを見られます。

レート到達と経済指標発表を知らせてくれる「アラート機能」

レート到達と経済指標発表を知らせてくれる「アラート機能」

セントラル短資FXのFXダイレクトプラスには「アラート機能」が搭載されています。利用できるアラートはプライスアラートと経済指標アラートの2種類。プライスアラートは4つまで設定可能です。経済指標アラートは指標発表の前(1分前・3分前・5分前・10分前から選択)に、事前に知らせてくれるもの。

アラート機能は便利なのですが、このプライスアラートと経済指標アラートはプッシュ通知機能に対応していないのが残念。ですので、このアラート機能はアプリの起動中ではないと通知を受け取ることができません。プッシュ通知機能対応のFXアプリ、あるいは他のアラート対応アプリを知りたいという方は、以下の特集ページをご覧ください。

売買シグナル・未来予測チャートをいつでも使える「みらいチャート」

売買シグナル・未来予測チャートをいつでも使える「みらいチャート」

セントラル短資FXは「みらいチャート」という便利ツールを無料で提供しています。みらいチャートは、単純移動平均やMACDなどのテクニカル指標に基づくシグナルを表示する「売買シグナル(左画像)」と、過去のデータを自動検出して未来の値動きを予測する「みらいチャート(右画像)」の2つの機能を備えているもの。

みらいチャートはアプリ内には搭載されておらず、ブラウザにて表示する形になります。売買シグナルもみらいチャートも、簡単な操作で結果が表示されますので初心者の方にオススメです。取引の判断に活用してもいいですし、テクニカル指標のシグナルを勉強するのにも役立ちますね。

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のまとめ

セントラル短資FXのiPhone対応アプリ「FXダイレクトプラス」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。FXダイレクトプラスは基本的なスペックが高く、かつ初心者の方にも分かりやすい作りになっているのが魅力。前述したようにセントラル短資FXはスキャルピングを公認している業者であり、短期トレードに便利なスピード注文が備わっているのもポイントです。

スマホアプリのFXダイレクトプラスが気になった方は、セントラル短資FXの公式サイトもぜひチェックしてみてくださいね。

セントラル短資FX 公式サイト